四畳半をまたぐ越界者

日々学んだことや、感じたことをつらつらと書いていきます。

気に留めてることリスト

いつも心に留めている言葉・考え方を書き留めておく記事(更新中)

 

  • 過去は変えられる。
  • 「凡事徹底」は当たり前のことを人よりも徹底してやること
  • 「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
  • 第一印象が人の印象の七割を決める
  • 長所の裏返しは短所、短所の裏返しは長所
  • 健全な魂は健全な身体に宿る(精神は体に作用して、体は精神に作用する)
  • 幸せは資産運用のポートフォリオのように考える
  • 一般的に組織の階層を上がれば上がるほど仕事の抽象度は上がる
  • 階層を上がれば上がるほど仕事の規模が大きくなってやりがいがある、とは限らない(自分にとってどうかは確認中)
  • 挑戦しないで学んだことは、自分が動かないと本当に何も変わらないということ
  • 「足るを知る」は、平穏な幸せを掴む上で常に意識する必要はあるが、意識しすぎてもおもしろくない
  • 愛は世界を救わない。世界を非効率にして犠牲を生むのは常に愛である(大切な人に薔薇を買うお金で、アフリカの孤児が救える事実はみんな知っている)。救える世界があるとすれば、それはごく限られた世界である。
  • 属人化した仕事は、残念なことに、やりがいがある。
  • 現状把握⇒分析⇒改善のステップのうち、最も苦労するのは現状把握。これはプライベートでも同様である(太っていると自覚している場合、体重計には乗ろうとしない)。
  • 仕事の基本は報連相ではなく、順番としては相連報であるので、気をつけないといけない(新人向け)。事前相談、経過連絡、完了報告が正しい。
  • 「正しい選択肢を選ぶ」ことは当然重要だが、それと同等以上に「選んだ選択肢を正しくする」ことが重要。by DeNA南場氏
  • 自分にとって何が一番大事かを見極めて、それ以外を省力化する努力は大事。ただし、何が大事かという価値観については、人によって異なることを気に留める必要がある。
  • プログラマーの三大美徳、怠惰・短気・傲慢(自分はプログラマーではないが)は、あらゆる改善の鍵になる。特に、めんどくさいものをなぜめんどくさいのか考えることが大事。
  • 危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。(ヘレンケラーさんカッケー)
  • 成功するまでやれば、それまでが全て失敗でも成功、ということを優秀な人は分かっているので、失敗を笑う人を気にする必要はない。
  • なにかがうまくいかない時に、真っ先に確認すべきことは自分の努力が足りないのではないか?ということではなく、なにかやり方が間違っているのではないかということ。やり方さえ間違っていなければ、近づいている実感は必ず出るので、うまくいっていないとは感じない。
  • 性善説は合理的、性悪説は非合理。性善説の組織を作るためには、採用プロセスの段階でそういう組織を作ることを明確な目標にする必要がある。
  • タスクは保有すること自体に労力がかかるということを常に気に留めなければならない。
  • 人の能力ということで参考になる「陸地のペンギン」の考え方
  • 破壊がすべてを変える時さえ、私たちは世界の新たな可能性を見出す(アクセンチュア、フレーズとしてかっこよすぎる...)