四畳半をまたぐ越界者

日々学んだことや、感じたことをつらつらと書いていきます。

レモスコがめちゃくちゃ使い勝手いいという話

 

 どっかのサービスエリアでこれ買ったのだけれども、とってもいい。

 

ポイントはレモン6:タバスコ4くらいの割合であることで、最初にさわやかな酸味が来て次に辛さがじんわり来るのがくいものに深みを与えてくれる?うまく表現できないんだけど、食いごたえがある感じになる。

 

お気に入りの使い方はすき家牛皿を買って来て、家で炊いた白米と一緒に食うのだけれども、今サラダにかけてみてもうまいのでこれはもうなんでも合うんじゃないかと思うよ。

時間を有効に使うための心得

時間の無駄な支出を見直す

  • 芸能人関連の記事

誰と誰がくっきそう、どれくらい稼いでる、実は闇営業がなど、知っていてもなんの役にも立たないし、気分的にもアップダウンが何もない。

もしその情報がないとコミュニティで生きていけないのであれば知っておくべきだとは思うが、必要最低限にとどめること。

暇つぶしにはなるが、基本人生に暇はない。惰性で時間を消費させるゲームは君の敵だ。

もしやっていないとコミュニティで生きていけないのであればやっておくべきだとは思うが、必要最低限にとどめること。

  • 腰を据えないで検索する情報

一回の検索で済むことであれば良いが、大抵の場合は延々と検索し続けることになり、取り止めがなくなる。調べたいことはテーマを決めて腰を据えて検索した方が学びがある。

  • アプリの通知

アプリの目的は可処分時間を奪うことなので、あの手この手でこちらの時間を奪おうとしてくる。見ない通知があったら設定で通知オフにすること。

基本的に見なければなにかリスクになるような通知以外はオフにした方がよい。

 

必要なもののうち、時間の支出を絞る

  • 趣味の時間

延々と心ゆくままにみることは基本的にやめておく。やらなければならないようなことを後回しにしてでも趣味をやろうとしてしまうからだ。

趣味の時間はまとまった時間を確保した方が有意義。

  • 移動の時間

直接移動してやらなきゃいけないことと、家にいながらできることをわける。

例えばショッピングなどは買うものが決まっているのであればネットショッピングによせたほうがいい。

 

新しいことを自分発信でみんなにやってもらう時ほど怖いことはない

プロジェクトマネジメントとは別に、自分がたくさんの人に自分がやってほしいことをやってもらった経験を得たので、その経験の感情の共有。

 

自分の部署は特に決まったタスクツールがなく、自分は自分で独自にタスクツールを使ってて、基本はエクセルでの案件管理だったんだけど、流石に案件が100を超えてくるとエクセルでの管理は限界で、何か他のツールを導入できないか考えてました。

 

そこでちょうどいいツールが見つかったので、まずは小規模チームで入れてみることに。

そうしたらそれが上司に見つかり、なぜか部の目標達成のコアツールのような位置付けになり、推進担当がほぼ自分になってしまった。

 

自分としてもツールを入れるのは望むところだったし、入れることで色々な課題が解決することもわかっていたから、部の全員に方針を説明したわけだけれども...

 

説明が終わって、ものすごーく!不安だった!

 

とにかくそこで説明した時の方針っていうのは上司にもほぼ何も相談しないで作った資料で、完全に自分の欲望丸出しの説明だったから、何も言い訳にできなかったのがその理由。

いつもであれば、正直いうと多少上司の盾があるからね、けど今回はそれがなかった。

 

パワポ50ページくらいを夢中で1時間くらいで話し終えて、質疑応答に答えて、終わって、自席に戻ったらすごい怖くなった。

上司はうまく喋れてたって褒めてはくれてはいたけど、こんなに不安に思ったのは久しぶりだった。

別にこれを導入するのが失敗したら、1億円損するとか、そういうこともないんだけど。

 

自分自身は導入することで、必ず情報共有がスムーズになるし、工数の分析もしやすくなると思っているんだけれども、いろんな考え方の人がいるし、多分導入する必要性が個人的にはないと思っている人もいる。

 

そんな中でこんなに自分の勝手で話していいんだろうかって思った。もしうまくいかなかったら、結構えらいこっちゃだし。

 

振り返ってみると、これまで本社でやった仕事は大体がトップダウンで、今回のように本当にまっさらな状態で自分から提案したのは初めてだった。

 

そういう意味で、今回の出来事は結構特別な出来事で、こういった経験をたくさん積むことが出世するということなんだと思ったなぁ。

 

自分が提案した道が、いい道になるように、頑張っていきたいと思います。

 

(この文章はふと書き留めておきたい気持ちが沸き起こった帰りの電車の中でとりとめなく20分ほどで書かれました)

プロジェクトマネージメントの経験、反省点

つい先日、推進担当をしていたプロジェクトがとうとうクローズした。

昨年の終わり頃からやっていたから、足掛け半年くらいか。直接的な関係者は大体20人くらい、間接的な関係者はその3倍くらいか。全社の業務に影響があると思えば今振り返ると自分のキャリアの中ではかなり規模が大きい仕事だったのだろう。

 

自分自身にあまりスキルがないため、マネージメントに特化した事務局的な役割だけしかしなかったけれども、周りからの評判は良かったように思う。

 

メモがわりにやったことを書き残しておく。

書き出してみると、大したことはやっていない...が、これも数十億規模のプロジェクトマネージメント経験って言えちゃうから、経歴ってのは信用ならない。

※自分のスキルはPMBOKの本をかじったことがある程度。

 

基本的な業務

・議事メモ作成

途中から人に任せたが、最初の方は自分でやっていた。課題管理表と同時並行で進めると内容の更新がきついので、課題管理表に寄せるようにしたほうがいい。

具体的な日付、口頭でのOK/NG判断が最重要。今振り返ると、普段は出ていない担当者が出てきて最後の方にちょろっとする質問ほど慎重に答えるべきなのだと思った。

本題に関しては何も言わずに、最後に質問だけすると言うことは、その質問をするためだけに会議に参加している可能性が高く、そんな質問は超重要。

・課題管理表の作成

プロジェクトを進める上で、参加者やキーマンが気になってることをまとめるエクセル資料を早い段階で作成した。

結論から言うとまだ問題が明らかになって段階でこれを作っておいたのが結構いい判断だった。

会議で話した内容で書いてないことはないようにしたのもポイント。

定期的に限られたメンバーで内容を確認する場を作ったのも良かった。

・課題管理表のメンテナンス

課題管理表を作ってもわかりやすい形で書いてくれる人は稀だったので、担当者にヒアリングしてわかりやすい形に直していた。

また、タスクに進捗があるので進捗が書かれてない場合には聞きに行った。

そもそもつぎのタスクが明記されてないものもあったりしたので、そういった場合は時間を大目に取った。

追加・変更・更新が主な内容であり、課題を削除することは最後までなかった。

・会議のスケジュール調整

全員の都合を合わせるのは無理なので、実は裏でキーマンは必ず参加できるように時間を調整していた。

今回のプロジェクトが特殊なのは、当初はあまり注目されていなかったのが時を経るごとに重要性が増していったことと、上から正式に対応のお達しがなかったので自発的にプロジェクトを作らなければやばいことになってた可能性があったこと。

強制的に時間をとって話すようにしたのは大きい。

・タスクのスケジュール引き

課題に対して、ゴールから逆算して、共通したマイルストーンを元に進捗管理した。

・会議時の概要説明資料作成

途中から無くした。

今までやったことがない対応だったため関係者がだれか当初ははっきりせず、途中で追加になるメンバーのために最初の5分間はプロジェクトの文脈説明に使った。

確か目的と背景、簡単なあらすじ的な文章を一枚にまとめていたような気がする。

多分しっかりとプロジェクト計画書とか作れるようなプロジェクトだと必要ない。

今回の場合、どれくらいの課題があるのか、どのような対応をする必要があるのかもわからない中でプロジェクトが始まり、PMの白羽の矢が自分に立ったので作成した。

ただ、一枚ぺらでも概要資料があると、だいぶやりやすかった気がしないでもない。何が問題になっているのか、参加者が共通認識を合わせてから打ち合わせに入れる。

参加者の理解度が薄かったり、長期間対応するプロジェクトだったりすると有用かも。

・会議時のファシリテーション

基本的には課題管理表の棚卸しだったので、当日はそんなに大変ではない。ただ、会話の切れ目を掴むのにはコツがあるかもしれない(話題が終わったサインが欲しい時は結構あった)

次回までの課題・締め切り・今日話した論点を簡単にでいいので説明できる状態にしておけばOK。

・締め切りに合わせた進捗の催促(リマインド)

喜怒哀楽交えて催促する必要がある(真剣に)。

相手も忙しい中で対応してくれるので、なるべく相手の手間を減らすことを考えて催促するのが吉。

 

突発的な業務

・上層部への説明資料作成

課題管理表に書いてあることをわかりやすく書く。

・担当者不在タスクのポテンヒット防止(拾う)

関係者全員が主体的に行動してくれるわけではないが、どうしてもみんな自分の担当部分以外目がいかなくなるので、プロジェクト全体を俯瞰的にみて足りない部分のフォローが必要。

特に、メインストリームから離れた部署へのフォローは余裕があればやる程度の扱いになりかねなかった(そしてみな余裕がない)

・会議時に論点が曖昧になった時の状況整理

全員に「?」マークが浮かんで、頼りになる人も口をつぐむ部分がある時は、わからないなりに確認をする。そうすると結構話に進捗があったりする。

・いい感じの締めの言葉

打ち合わせで話した内容を総括、次回の打ち合わせに向けての宿題の整理、不明点確認、クローズ、の流れは変わらない。

 

学び

・プロジェクトマネージメントでまずやることは、定型的な仕事を管理すること(事務局として仕事をとっととルーチン化する)

・課題は実施した実績のある無しで考える。ない場合は課題、ある場合はタスクとするのが良い気がした。

・議事メモの作成が思ってる以上に苦手である。会話形式にすると網羅したくなってしまうので、簡単な議事メモ形式を学ぶべきかも。

ファシリテーション能力には長けているのかもしれない。

 

以上、いい経験でした。

(この文章は帰りの通勤電車の中で1時間程度で書かれました)

 

Minecraft EARTH

Minecraft Earthというサービスが昨日発表された。

リリース予定は今年だそうだ。

 

できることのイメージは動画を見ればだいたいわかる。

 


Minecraft Earth - Official Reveal Trailer

 

動画はあくまでイメージビデオなので、完全にこんな世界が実装されるとは限らないけれど、とってもわくわくするね。

 

 

japanese.engadget.com

 

詳しい機能については、今のところ上のリンクの記事が詳しい。

要約して箇条書きにすると、

 

・自宅のテーブルなど、好きな場所に縮小サイズのブロックをAR表示して、集めたブロックで自由に作れる「ビルドモード」

・ビルドモードで作った作品を、小さなものなら屋内で、大作ならば外の広い場所に「設置」して、リアルサイズのARとして眺めたり、中に入り込んで遊ぶ「プレイモード」

・「歩き回ってポチポチとタップするアイテム集めと、特定の場所に行く必要がある「アドベンチャーモード」いわゆる位置情報ゲームの要素。

 

があるという。

上以外の動画がないかを確認してみんだけれども、これ以外には今のところ情報はないようだ。

 

個人的にはビルドモードが楽しそうかな、新世代のレゴっぽく、子供が遊んだりするようになったら未来感があるなぁ。

記事内でも結構そこには期待感がある(Pockemon Goをイメージする限り、アドベンチャーモードにはそこまで期待がない。Minecraftのどこまでも開拓できる場所が続くあの感じは5Gが本格導入されるまでは表現できないように思う)

 

 

詳しくは,6月に開催される予定のE3 2019や,9月28日に開催されるイベント「MINECON」で発表するとのことなので、楽しみにしたい。

気に留めてることリスト

いつも心に留めている言葉・考え方を書き留めておく記事(更新中)

 

  • 過去は変えられる。
  • 「凡事徹底」は当たり前のことを人よりも徹底してやること
  • 「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
  • 第一印象が人の印象の七割を決める
  • 長所の裏返しは短所、短所の裏返しは長所
  • 健全な魂は健全な身体に宿る(精神は体に作用して、体は精神に作用する)
  • 幸せは資産運用のポートフォリオのように考える
  • 一般的に組織の階層を上がれば上がるほど仕事の抽象度は上がる
  • 階層を上がれば上がるほど仕事の規模が大きくなってやりがいがある、とは限らない(自分にとってどうかは確認中)
  • 挑戦しないで学んだことは、自分が動かないと本当に何も変わらないということ
  • 「足るを知る」は、平穏な幸せを掴む上で常に意識する必要はあるが、意識しすぎてもおもしろくない
  • 愛は世界を救わない。世界を非効率にして犠牲を生むのは常に愛である(大切な人に薔薇を買うお金で、アフリカの孤児が救える事実はみんな知っている)。救える世界があるとすれば、それはごく限られた世界である。
  • 属人化した仕事は、残念なことに、やりがいがある。
  • 現状把握⇒分析⇒改善のステップのうち、最も苦労するのは現状把握。これはプライベートでも同様である(太っていると自覚している場合、体重計には乗ろうとしない)。
  • 仕事の基本は報連相ではなく、順番としては相連報であるので、気をつけないといけない(新人向け)。事前相談、経過連絡、完了報告が正しい。
  • 「正しい選択肢を選ぶ」ことは当然重要だが、それと同等以上に「選んだ選択肢を正しくする」ことが重要。by DeNA南場氏
  • 自分にとって何が一番大事かを見極めて、それ以外を省力化する努力は大事。ただし、何が大事かという価値観については、人によって異なることを気に留める必要がある。
  • プログラマーの三大美徳、怠惰・短気・傲慢(自分はプログラマーではないが)は、あらゆる改善の鍵になる。特に、めんどくさいものをなぜめんどくさいのか考えることが大事。
  • 危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。(ヘレンケラーさんカッケー)
  • 成功するまでやれば、それまでが全て失敗でも成功、ということを優秀な人は分かっているので、失敗を笑う人を気にする必要はない。
  • なにかがうまくいかない時に、真っ先に確認すべきことは自分の努力が足りないのではないか?ということではなく、なにかやり方が間違っているのではないかということ。やり方さえ間違っていなければ、近づいている実感は必ず出るので、うまくいっていないとは感じない。
  • 性善説は合理的、性悪説は非合理。性善説の組織を作るためには、採用プロセスの段階でそういう組織を作ることを明確な目標にする必要がある。
  • タスクは保有すること自体に労力がかかるということを常に気に留めなければならない。
  • 人の能力ということで参考になる「陸地のペンギン」の考え方
  • 破壊がすべてを変える時さえ、私たちは世界の新たな可能性を見出す(アクセンチュア、フレーズとしてかっこよすぎる...)

週刊東洋経済 2019.4.6

読んでいて気になった記事の要約と感想

セブンイレブンによる時短営業について

発端は東大阪市のセブンオーナーが配偶者の死による人手不足を理由に独自判断で営業時間を五時間早めたことであったという。

契約違反を理由に違約金の支払いを本部が求めたことで、強い批判の声が加盟店から上がったようだ。

 

ニュースでみたときの私の印象では、時短営業はあまり現場で望まれていないと社長か誰かが言っていたように思うが、実際には望む声も多いようだ。

 

初めて知ったのだが、ファミマ・ローソン共に限定的ではあるものの、時短での営業を実施している中で、セブンイレブンだけが24時間営業にこだわっていたようだ。セブンイレブンなのに。

※3月にセブンも試験的に実施済み。

 

なお、こういったコンビニ業界で職場環境への不満が放出しつつあるのは、2011年をさかいにコンビニ業界の売り上げが頭打ちになりつつあるから、とのことだ。

※1日平均売上高のことを平均日販といい、指標としているようだ。

最低賃金が上がり続けているのもこれに拍車をかけているようだ。

 

人材不足もこの日販の伸び悩みの文脈で語られるべきなのだろう。競合との競争の激化、それに伴うレジ横の商品列の充実と、提供サービスの多様化から、複雑なオペレーションとなってしまっていて、賃金と見合わないのが人が集まらない原因のように思う。

肌感覚としても昔は大学学生のバイトが多かったが、最近は外国人の割合非常に多い。

 

こういった厳しい状態の中でコンビニ企業の成長曲線を維持するために、時短営業というのは導入することで日販が低下するおそれがあるため、そう簡単に導入できるようなものではないようだ。

 

経済産業庁からのもコンビニ加盟店オーナーの満足度低下に対する行動計画の策定も求められているようだが、ファミマ・ローソン・セブンという三つ巴の戦いの中で一抜けは相当に勇気がいるだろう。

 

逆に言えば、加盟店オーナーに満足度向上と日販の向上という一見相反する二つの課題をいち早く両立できたコンビニが今後の覇者となっていくんだろうなぁと思った。

 

(この文章は帰りの通勤電車の中で一時間程度で書かれました)